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2006/10/30【セミナー】『岐阜アグリフーズ野菜加工場見学会』 第3回食品開発研究会

新しい野菜加工法を本格的に学ぶセミナー
 第3回 食品開発研究会

「岐阜アグリフーズ野菜加工場見学会」

  • 日時: 2006年10月30日(月)13:10~16:10
  • 会場: 全農岐阜県本部会議室
  • 講師: 日本獣医生命科学大学教授 金子憲太郎氏 / 岐阜アグリフーズ(株)専務取締役 前島福夫氏


 『第3回食品開発研究会』は「岐阜アグリフーズ野菜加工場見学会」。
10月30日(月)、岐阜市宇佐南の全農岐阜県本部会議室で開催された。
 食品研究社社長園田昭司の挨拶に続き、
日本獣医生命科学大学教授金子憲太郎氏の低温蒸気加熱加工法の概要説明。
岐阜アグリフーズ(株)専務取締役前島福夫氏からは、同社の事業紹介と、
同社が低温蒸気加熱加工法に取り組むことになったかその背景や、
製造過程で生まれた課題についてどのように対応してきたか等についての紹介があった。
 見学先の野菜加工場では、実際に製品を生み出している
低温蒸気加熱加工法のサンプル機について開発に携わってきたの泉広幸氏から説明があり、
岐阜県の特産品である富有柿の乾燥品の試食も提供された。
 また、この日、見学が終わった会場では、同社野菜工場で製造した温野菜、
タマネギやトマト、油脂を使わないジャガイモチップなど乾燥加工品の試食が行われ、
参加者と金子憲太郎教授の質疑応答が活発に行われた。

 次回は、2007年2月19日(月)開催予定。
 会場は日本獣医生命科学大学近くで、大学研究室の見学も予定しています。

 低温蒸気加熱加工法に関する特許名は「生食用野菜、および生食用半乾燥野菜、
 並びに調味冷凍野菜の製造方法」、 特許番号は、特許第3816481です。 
   


講演風景
▼左は講演する岐阜アグリフーズ(株)専務取締役前島福夫氏、右は工場見学の様子。
前島福夫氏 工場見学の様子
▼試食会の様子と加工食品のサンプル。
試食会の様子 試食サンプル1
試食サンプル2