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2007/10/16【セミナー】「 これからの健康食品の開発」 |
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『これからの健康食品の開発』
健食業界とそれをとりまく環境が大きく変わっている。消費者の厳しい視線のもと、
企業はイメージよりも、そのスタンスを安全性、有用性にシフトし、「エビデンス」重視の商品開発に向っている。
では、今、健食産業界において何が起きているのか。また、喫緊の課題とは何か?
講師に、健康素材の開発研究者として著名な高橋周七氏、健食における効果的な表現とそのリスクとはを、
第一線の現場に精通した山本浩二氏。
さらに、厚労省から次々出される規制と素材開発メーカーの最新動向について、その情報・分析の世界では
エキスパートである木村忠明氏の3人が、新しい話題を提供してくれた。

日時:2007年10月16日13:30~17:00 5F 510号室
場所:中央大学駿河台記念館 JR御茶ノ水駅徒歩5分
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コラーゲンの世界的権威の
高橋周七先生 |
□ 講演
講演1 「これからの健康産業界はどうなる!?」
木村忠明 (株)へルスビジネスマガジン社代表取締役会長
健康食品、機能性食品ビジネスの最新トレンドを報道する専門紙「ヘルスライフビジネス」、
日本企業のための中国健康産業情報誌「月刊ヘルスビジネスチャイナ&アジア」を発行する
ヘルスビジネスマガジン社の創立者。健康食品業界をリードするジャーナリスト。
講演2 「コラーゲン・グルコサミン等素材健食の広告規制と実務上の留意点」
山本浩二 薬事法・健康増進法研究会 代表
健康雑誌「安心」編集長から、(株)壮快薬品の役員に就任、健康食品の宣伝・クレーム管理を
10年間担当する。2005年、健食の広告表現に関する研究を目的とする薬事法・健康増進法研究会
を創設、代表者に就任する。
(株)ヘルスビジネスマガジン社主催の「薬事法セミナー」「薬事法基礎、実践講座」講師として活躍。
講演3 アンチエイジングとコラーゲン(メカニズムと対策)
「より若々しく、より輝かしく、より美しく、命の限り健康的な日々を送るために、今できる事とは!」
高橋周七
カリフォルニア人間科学大学客員教授(米国)
西北農林大学名誉教授(中国)・元日本大学薬学部教授
食べるコラーゲンの世界的権威。スペースシャトルやソ連の人工衛星の老化防止の生命科学実験に参加。
「おもいっきりテレビ」「ためしてガッテン」などテレビ出演多数。
著書:「驚異の杜仲葉健康法」(大ベストセラーとなった)、「コラーゲン食事革命」
「リウマチ、関節痛の痛みでもう苦しまない」など多数。
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